春の全国交通安全運動

query_builder 2023/05/12
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 本運動は,広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り,交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに,国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより,交通事故防止の徹底を図ることを目的としています。


【全国重点の3点】

(1) こどもを始めとする歩行者の安全の確保

(2) 横断歩行者事故等の防止と安全運転意識の向上

(3) 自転車のヘルメット着用と交通ルール遵守の徹底  


【長野県の重点項目】

高齢運転者の交通事故防止  


【長野県交通安全スローガン】

信濃路は みんなの笑顔 つなぐ道  


 ところで、長野県では横断歩道でほとんどの車が止まってくれると感じる事はありませんか?

 実は、JAFの調査で、信号機のない横断歩道での車の一時停止率は長野県が82.9%で7年連続(調査開始以来)1位でした。

 なぜ高い停止率を誇るのでしょうか。 長野県でクルマの停止率が高い理由として、まず県民の習慣として根付いているということが考えられます。 長野県では子どもの頃から、横断歩道で止まってくれた車のドライバーに対してお礼をするように指導しているケースがあり、実際の場面でも歩行者が横断歩道を渡っている最中や渡り終えた後にしっかりとハンドサイン、お辞儀などをしている様子が見られます。


 歩行者がいるときに横断歩道の前で一時停止するのはドライバーの義務であるとはいえ、道を譲った歩行者からお礼をされれば悪い気分になる人はいないでしょう。そして次もきちんと止まろうという気持ちが生まれる可能性があります。また、お礼をするように指導されていた子どもたちが大人になり車の運転を始めると、同じように歩行者に道を譲るようになることが想定されます。

 このように、車のドライバーも歩行者もお互いに気持ち良く通行するようになった結果、全国一の停止率につながったのかもしれませんね。 横断歩道は、歩行者優先であり、運転者には横断歩道手前での減速義務や停止義務があります。

これからもお互いマナーを守って、交通事故ゼロ、笑顔で過ごしたいですね。


内閣府HP:https://www8.cao.go.jp/koutu/keihatsu/undou/r05_haru/youkou.html


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