池田建設は4年連続で「健康経営優良法人(中小規模法人部門)」に認定されました。
画像:健康経営優良法人2024認定証
健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。
健康経営とは、従業員の健康と会社の経営を直結させることで、会社の将来を「健康」にしていく経営のことです。
建設業界の主な健康問題
- 過重な仕事内容によるメンタルヘルスの不調
- 超過労働時間の影響から不規則な生活になり睡眠障害になりやすい
- それに伴って生活習慣病も引き起こす
- 偏った食事からメタボリックシンドロームのリスクを抱える
- 脳・心臓疾患の割合が業種別で建設業が一番多い
池田建設の取組み
上記の健康問題を改善するために池田建設で取り入れたものが「健康経営」です。
池田建設で行っている取り組みの一部をご紹介します。
- 勤怠管理システムによって有給取得状況の把握や残業の事前申請制度を導入しました。
計画的に仕事をすることで就業時間外労働の削減を進めています。
- 池田建設では屋内の全面禁煙と会社敷地内に喫煙室を設置することにより、受動喫煙の防止に取り組んでいます。
- 建設現場は閉鎖的な人間関係となりやすいため、会社全体でのコミュニケーションの促進のためにチャットアプリを導入しました。
チャットアプリでお知らせ等を発信し、社会的な意識と従業員同士の繋がりを深める取り組みを進めています。
- 超過勤務時間が基準を超えそうになる従業員に対して、業務負荷の見直しを行っています。
勤務時間の制限を設ける取り組みや上司による面談・指導を行っています。
このような取り組みを継続して、見えない健康リスクを予防する活動を続けています。
今後も社員の健康改善に取り組んでいきます。
池田建設で私たちと働いてみませんか?