歳月の足跡をたどろう(第2回) ~令和元年度 環状南線交差点改良工事~
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2026/09/03
塩尻駅東口広場に新しい時計塔が建てられました。
(株)レゾナック塩尻事業所様からの依頼を受け、デザインも含め弊社が施工させていただきました。
元々、東口駅前広場には時計塔があったのですが、老朽化に伴い時刻の狂いが目立つようになってきていました。
そこで、地域に根差す(株)レゾナック塩尻事業所様が塩尻市へ寄贈をし、約40年ぶりに新調されました。
セイコー社製のソーラー式電波時計になり、駅利用客の利便性向上が期待できます。
携帯電話の普及もあり、時計塔の役割も変化してきています。
全国の駅舎周辺からはアナログ時計が姿を消してしまうこともあります。
姿を消した時計に対し気が付かない人もいれば、いつも見かけていた時計が突然なくなって戸惑う人もいるかと思います。
時刻が皆様の目に留まり、いつもそこにある、当たり前の景色が変わらずにあることは地域に暮らす様々な人々にとって大切なのではないでしょうか。
これからも塩尻駅のシンボルとして時を刻み続けていってもらいたいものです。
写真:時計塔設置セレモニーの様子
○レゾナック塩尻事業所
https://www.resonac.com/jp/corporate/network/domestic/shiojiri.html