歳月の足跡をたどろう(第3回)~西箕輪地域交流センター建設工事~
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2026/10/07
本工事は、令和元年10月の台風19号により道路崩落が発生し、被災した道路(木曽~伊那を結ぶ主要道路の国道361号)・法面の復旧工事です。工事内容は、道路の本復旧作業完了後のトンネル坑口付近・法面の排水処理(湧水の処理)と、法面工です。
排水処理とは、豪雨に耐えられる側溝や排水管に変える工事で、この施工で法面の湧水による浸食を防ぐことを目的としています。
法面工は、法面を雨や湧水による浸食、土砂崩落から守る工事となります。今回の施工は透水性の吹付法面工です。従来の吹付法面工との大きな違いは、水を山(法面)に吸収したり、水分量が多くなると排出できる構造となっている点です。
これらの施工を行うことで災害の発生を抑えることができます。
工事中は皆様にご協力いただき、誠にありがとうございました。
これからも皆様の安全で快適な生活の為に取り組んで参ります。