~ 「公共建築の日」と「土木の日」 ~
日本の建築家は世界を舞台に活躍しています。
美術館・図書館・体育館をはじめとした公共建築の分野でも、素敵な作品を送り続けています。
思いつく有名どころで、丹下健三、黒川紀章、安藤忠雄、隈研吾など、たくさんいますね。
「公共建築の日」というのがあるそうで、4つの柱をイメージする11月11日。あるいは、国会議事堂の完成した昭和11年11月からという制定理由もあるそうです。
一般社団法人 公共建築協会のホームページでは、関連イベントを紹介しています。
まぶしい感じの建築の世界に比べ、土木はややもすればダークな印象を持たれる方がいるかもしれません。
土木学会では「土木という言葉について」という小冊子を作っています。
ここでは『普通の暮らしのためには、どこかで、誰かが、道や緑や川の事を考えていくことが必要なのかもしれません。それを考えていくのが、土木の仕事です。』とあり、建築と並んで身近な技術分野ですね。
さて、公共建築の日があったように「土木の日」というもありまして、毎年11月18日です。
これは漢字で書く11月18日をバラスことで、下図のように土木=十一十八となることからです。
そして、今年は「土木の日SNSアクション」というのがあるそうです。
X(旧Twitter)、Instagramで共通ハッシュタグ「#土木の日2024」をつけ、土木への想い、関連する写真やイラスト、動画を投稿する。
豪華景品の投稿コンテストもあります。
投稿しなくても、どんな投稿があるのか覗くだけでも楽しそうですね。
□ 参考となるインターネット上の情報
〇 公共建築の日/公共建築月間(一般社団法人 公共建築協会)
https://www.pbaweb.jp/pb_date/events/
〇 土木の日(土木学会)
https://www.jsce.or.jp/committee/day/index.html
〇 土木の日SNSアクション 実行委員会
https://doboku1118action.wixsite.com/index
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